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パーツ専門店も今では豊富に種類がある。
店頭で買取を行っているところもあるので、そこに連絡をし、カーナビを店頭に持ち込み、査定をしてもらうことができる。

また、カーナビ買取専門店は、郵送での買取も行っている。
こうした査定業者は専門でカーナビを扱っているので、カーナビに関する広い知識を持っている。
よって、どんな種類のカーナビでも買取してもらえる可能性があるので、専門の業者に査定してもらうほうが高額になることもある。
こうしたカーナビ専門店は全国に支店を置くところもあるので、自宅訪問してもらうことも可能である。

また、オークションで買取に出す、という人も多い。
カーナビは古いものには利用価値が低くなることもあるが、オークションでは用途が車に使用するものではない人が買取をすることもあるので、古くなりすぎているカーナビはオークションで出品するのも一つの手段である。
HDD機能、ブルーレイ機能が付いている場合は、買取が高額になる可能性が高い。

カーナビの場合は、作動しなければもちろん買取価格が高額にはならない。
車につけっぱなしにしていて利用していない場合、動作を確認することも少ないので、カーナビが動かないことに気づかない場合がある。
中古車を買取に出し、カーナビをプラス査定に繋げたい人は必ず動作の確認を行わなければならない。

カーナビだけを買取に出すこともできる。
カーナビは、衛星のGPSなどを利用し、地図と位置情報を使って目的地まで導く機能である。
この昨日は日々進化しており、パソコンのように年ごとに新しいバージョンのカーナビが発売されている。
位置情報は毎年更新され、カーナビによっては店などが引越しした場合はすぐに情報が更新されるものもある。
古いタイプのカーナビは、位置情報が更新されない事が多く、利用価値が下がってしまうので、頻繁に買い替える人もいる。

買い替える場合、カーナビ自体はまだ使えることが多いので、車から取り外し、廃棄するのではなく中古買取に回収してもらう人も多い。
この場合、中古車のパーツを扱っている業者か、カーナビ買取専門店に買取を依頼することが可能である。

カーナビがオプションとして車に付いていれば、中古車買取の際に査定に有利に働く。
しかし、カーナビ自体が古くなってしまい、サポートがされていないカーナビは低く査定されてしまうことがある。
この場合、中古車自体も古い場合、買取の価格にプラスが付かないことも多い。

この他にも、低く査定されてしまうカスタマイズがある。
それは、車検に通らない程の改造が施された車の場合である。
どんなに好きな車でも、公道を走る許可が与えられないものは高くなることはない。

社外品でもその車に合っているものであれば、高く査定されるが、車自体にパーツがあっていなければ車に傷をつけてしまうことになるので、プラスにはならない。
傷は錆の原因となり、劣化を早めてしまうものなので、査定する側もそうした点を重点的に検査する。
また、エンブレムなどを取り外してしまった場合も、車自体の価値を下げてしまうことになる。

カーナビもそのメーカー取り扱いのオプションで、高く査定される部品の一種である。

地元周辺だけで乗る場合、または通勤にしか車を使わない場合などは、カーナビが必要ないこともあり、カーナビは付けない人も多い。
しかし、仕事で様々な場所に出向かなければならないことが多い人は、カーナビは便利な道具である。
地図を調べればいいので、要らないという人もいるが、カーナビ特有の機能は車を運転している時に利用しやすいようにできている。

車を運転している時は、目を道路から離せない。
その間に曲がる場所を間違ってしまうこともあるが、地図を見ながら運転するのは、道案内の人が助手席にいない場合は大変である。
カーナビを利用すれば、目的地までの経路が一目瞭然に表示される。
また、音声での案内が基本なので、画面に集中しなくても良いのが利点である。

このことから、カーナビは中古でも買取が高額になることもある、良質なオプションなのである。

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